有給休暇を使い切った

例によって一昨年の分ですが。11ヶ月で19.5日、まあまあ休んだ方でしょうか。去年の分はまるまる残っているのでまだ20日分あり、4月までにもう少し使えるかな。

例年よりは少し早めのペースで消化できてて良い感じです。

hwada.hatenablog.com
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20日分も計画的に休むというのはなかなか難しいので仕事に余裕がある時は遠慮無く休みまくるとか、ちょっとだるいなという時はさっとメール出して翌日休みにしてしまうのが吉ですね。どうせ社内では一人で請負仕事しているので、休んでも誰にも影響ないし。

Markdownで書いたテキストをGitBookでまとめる

.mdファイルが複数あると、VS Codeから手動でちまちま変換するのも面倒なのでGitBookで1つの成果物にまとめられるようにしました。

SUMMARY.mdを作成し、リストにそれまでに作成した.mdファイル名を書いてから:

で、成果物を一覧して見られるようになります。ただこれはVS Code内でもある程度できるので…

でbook.pdfが出力されます。べんり。

VS CodeならCtrl+@でVS Code内でコマンドプロンプトPowerShellを使えるので、コマンドプロンプトを起動することなく使うこともできます。

やり方が行ったり来たりしていてあまりよくないなぁと思いつつ、今のところそんなに忙しくないので色々選択肢を用意しておくのもアリかな。今後やっぱりWord(docx)にしたいとなりそうな気もするけれど……。

Visual Studio Codeで書いたPlantUMLの図をエクスポートする

普通にHTMLとかdocxにできると思っていたらそのままではできなかったようで…。

というわけで、以下の拡張とソフトを追加でインストールしました。

MPEを入れてからCtrl-K Vでプレビューすると自動でプレビューがMPEのものになり、プレビュー画面からコンテキストメニューの[HTML] - [HTML (offline)]を選ぶと.mdファイルと同じフォルダに同名のHTMLファイルが出力され、PlantUMLのコードブロックがSVG(!)の図として出力されます。SVGのソースはHTML内に記述されるのでHTML単体で完結できて便利です。

f:id:wata_d:20180102175323p:plain

また、Pandocを入れておくとこれを使用して出力することもできます。たとえば本文に

---
title: "Wordのタイトル"
output:
  word_document:
    path: test.docx
---

と書いてからプレビューのコンテキストメニューの[Pandoc]を選ぶとtest.docxが出力され、PlantUMLのコードブロックもちゃんと図として出力してくれます。Pandoc経由で図を出力するにはImageMagicが必要になります。

f:id:wata_d:20180102175333p:plain

MPEを入れておくとflowchart.jsなど他のダイアグラムも使えるようだし、かなり出来ることも増えて楽しそうですね。

Visual Studio Codeでドキュメントを書いてみる

結構便利ですね。

Visual Studio Code - Visual Studio
Markdown editing with Visual Studio Code
Visual Studio Code で UML を描こう! - Qiita

Markdown All in One、PlantUML拡張を入れてMarkwodnの中にUMLも書けるようにしたけど、大体はこれで事足りてしまいそう。

f:id:wata_d:20171227102245p:plain

UML作図ツールも持っているけど図の関係いじるの手間で、テキストで書ける方が楽なケース結構ありそうな感じ。

ゼノブレイド2クリアした

プレイ時間は80時間くらい。エンディングは見たけどレアブレイドはまだ結構残っていて、クエストもあるのでまだまだ遊べそう。Switchが発表された時点で一番楽しみにしていたゲームで、期待通りに楽しめたので満足です。大体最初に発表された発売日にちゃんと出た時点で100点ですしね。ゼルダやマリオも面白いんだけど、アクションが苦手なのでやはりRPGの方が個人的には好きです(うまいわけではない)。

ストーリーは割とベタな王道という感じで、派手な前日譚があってそれの内容が徐々に明かされていくのがわくわくして良い。1話から大きな伏線が見えて先が気になり続けるつくりで最後まで楽しめました。

システムはかなり複雑で色々できることが多いけど、ゲーム下手でも一応クリアはできる難易度でした。できることが多い分、ところどころUIが不親切なのが気になったかな。シリーズ恒例といえるかもしれないけど…。ただ今回はDLCが来年秋まで予定されていて、その過程でUIも改善されるそうなのでそちらにも期待。追加シナリオも楽しみなんだけど、来年秋はさすがに遠いなぁ。モチベーションがすぐに復帰できるような話だと良いのだけど。

人工透析の診療点数について(ただのメモ)

厚生労働省は8日、腎臓病の患者に対する人工透析について、患者数や医療機器の数などが一定数を超えた場合には、2018年度に診療報酬を引き下げる方針を固めた。一部の医療機関が過剰な治療で利益を上げているとみられることから、適正化を図る狙い。同日の中央社会保険医療協議会厚労相の諮問機関)に提案し、了承された。

https://this.kiji.is/311795760252552289

「過剰な治療」ってなんだろう。どうも患者数あるいはコンソール*1の数が多いと点数を減らすみたいな話も見えたけど、よくわからない。

大元は10/26の第14回経済財政諮問会議であった提言らしいけど、ここでは

透析医療の実態に応じて診療報酬の適正化を図るとともに、保険者等による糖尿病患者の重症化予防を促進

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2017/1026/shiryo_03-1.pdf

としか書いてなくて具体的なことがわからない。透析で荒稼ぎをしているクリニックが実在するのか、どの程度あるのか。まだ透析導入するまででもない保存期の患者を透析導入させるみたいな話は見るけど都市伝説じゃないの?

短時間透析の点数を減らすという話もあって、「透析の実態に応じて」がこれに当たるならそれは良いと思う。

政府は来年度の診療報酬改定で、腎臓病患者への人工透析治療の報酬を一部引き下げる方針を固めた。年1兆5千億円を超す透析にかかる医療費を抑える狙いだ。患者を多く受け入れるために透析時間を短くしているような医療機関などを引き下げ対象とする方向で検討している。

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13259200.html?rm=150

厚労省のサイトを見てみた。

個別事項の1に透析についてのまとめと、最後に提言(案)がある。資料内にごくごく自然にいらすとやさんのイラストが混ざっていてすごい。それはともかく、提言の内容は以下のようなもの。

○ 腹膜透析や腎移植は、血液透析に比べ、患者のQOLが高いことから、透析医療に係る診療報酬において、腹膜透析や腎移植の推進に資する取組みや実績等を評価してはどうか。
○ 合併症等のある患者への加算(障害者等加算)について、治療の質を確保する観点から、評価を充実してはどうか。
○ 長時間の血液透析について、短時間に比べて、合併症のある患者等にとって、より質の高い治療となることから、6時間以上の長時間血液透析を評価してはどうか。
○ 地域包括ケア病棟入院料等においては腹膜灌流は包括範囲に含まれているが、人工腎臓と腹膜灌流で取扱いが異なっていることから、腹膜灌流の普及の観点から、地域包括ケア病棟入院料等の包括範囲を見直してはどうか。
○ 透析液水質確保加算について、大部分の血液透析実施施設が加算を算定できている状況を踏まえ、適正化してはどうか。
血液透析に係る診療報酬について、施設の規模や血液透析実施患者数によって効率性が異なっていることから、効率性を踏まえた評価となるよう適正化してはどうか。
○ 慢性維持透析濾過(複雑なもの)について、現行、実施時間によらず一律の評価となっていることから、時間により区分を分けた評価に適正化してはどうか。

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000187304.pdf

最初の記事で挙げられていたのは、血液透析に係る診療報酬について、施設の規模や血液透析実施患者数によって効率性が異なっていることから、効率性を踏まえた評価となるよう適正化してはどうか。の部分だろうか? 資料の中でも、施設によって1台のコンソールで透析している患者の数にばらつきがあると触れられている。患者数が多いのが「過剰な診断」になるのかわからないので、関係無いかもしれないけれど。結局よくわからなかった。

それより点数を透析時間によって区分を分けたらとか、6時間以上の長時間透析を評価してはどうかという話の方が(患者には)重要に見える。現在は4時間未満/4-5時間/5時間以上の3パターンしかなく、大抵の施設は4時間でやっているけど、6時間以上の透析も評価されるようになれば長時間透析が増えるかもしれない。オーバーナイトは夜勤が発生してしまうのでそうホイホイできないとは思うけど。

*1:人工腎臓/血液透析で使う機器

はてなブログ、もうちょっと軽くならないかな

DropBox PaperとかScrapboxみたいなサービスが最近色々出ていて、どれも軽くてエディタの出来も良くて、はてなブログも「記事を書く」を押してから実際に編集できるようになるまでの時間が短縮しないかなー。サービスの質が違うとか、ブログそんなにたくさん書かないから少しくらい重くてもいいだろうという気もするのだけど、やっぱ結構印象に差が出るなと。エディタの機能的な部分はそんなに使い込んでいないので(大体手元のエディタで書いちゃうし)現状でも不満はないので、速度だけ頑張ってほしいなと思います。