魔法科高校の劣等生にハマった

魔法科高校の劣等生(23) 孤立編 (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生(23) 孤立編 (電撃文庫)

元々Web版が公開されていた頃に公開されている分は全部読んでいたのだけど、電撃文庫で刊行されるようになってから読んでいなかった(特に理由は無い)のを、劇場版を見たついでにまた読み始めた。1年生の部は全部読んでいたと思うけど、思い出すのかねて横浜騒乱編辺りから。

やっぱり面白いなーとサクサク読み進め、あっという間に最新刊に。これ、紙の本が出てからKindle版が出るまでに2ヶ月、BOOK WALKERでも1ヶ月間が開くらしい。21巻を読み終えた時点でまだ22巻がKindleで出ていなかったのでそれまでKindleで読んでいたのにBOOK WALKER版を買ってしまう。

それを読み終えたところですぐ23巻が出たんだけど、1ヶ月も待ちたくないわーということで今度は紙で購入。別に紙の本は嫌いではないというか好きなんだけど、場所取るしすぐどこか行ってしまう(ちゃんと管理しろ)ので電子版の方が便利なんだよね…。でももうプラットフォームばらけてしまったし、今更か。

3年生になってからシリアス成分多めでいいんだけど、あらすじが一番シリアスで本編はそこまででもないというのが最新刊でもある感じ。いよいよ今度こそ本当のピーンチ、みたいな感じだけど伏線回収始まればむしろイケイケな展開になるのだろうし、どのような幕引きになるのか楽しみに続きを追いかけたいですね。

風邪の症状の出方が変わったかも

先週から熱が上がったり下がったりしている。透析はじめてから平熱が上がったのかいつも37度以上あるため、どの程度から発熱と判断していいのか悩ましいのだけど度々38度超えることがあり、また鼻水もよく出るのでこれは風邪ではないかと考えている。

昔から微熱では特に自覚症状がないもののさすがに38度を超えると悪寒や関節痛があってそれとわかるのだけど、最近は38度超えても特に自覚できる症状がなく、体も普通に動くので体温を測ってみるまでわからない。昨日はさすがに少し体のだるさとかもあったのだけど、それでも動けないと言うほどではなく透析も普通にやっていたし、これも微熱の範疇なのでは…という気もしている。一応解熱薬は出してもらって飲んでから熱は少し下がったのだけど、体調が良くなった、という実感はない。

ただ鼻水は邪魔なので、これは早く治って欲しいかな。

たばこの副流煙に弱くなったらしい

子供の頃は両親が割と吸う方で、好きではないにしろ煙にはそれなりに慣れていたんだけど、一人暮らし初めて10年以上経って煙に触れる機会も減ったせいか、耐性もなくなってしまったらしい。

久々に喫煙可能な喫茶店で結構な煙を浴びてから喉の調子が悪い。居酒屋とかで匂いがついても一晩経てばまぁまぁ収まる感じだったけど、今回は起きてからも違和感もあるし喉の調子も悪く、咳も出るし。喘息の発作が出るほどではないけど、これだけ不快感が強いともう喫煙可能なお店は選べなさそうだな…。

そういうのがあるので、禁煙のお店は個人的には増えてほしいけどこれを法律で強制してしまうと路上喫煙が増えてしまうのでは、という気がしていて、今のところは分煙か喫煙可否をお店の前に掲示してもらって住み分けるのが現実的かなーと思っている。それほど人のモラルに期待していないし。とりあえず入ろうとしているお店が煙まみれかどうか、外から判断するスキルが必要そう。面倒くさいなあ。

透析中に指の感覚がなくなった

微妙に風邪気味だったのか熱が38度くらいあり、その状態で透析始めたら手の指だけがやたら冷えて感覚が無くなった。指先だけでそれ以外はそれほど悪寒とかもなかったのだけれど、そこだけ血が巡ってなかったのかな。

透析中でなくても特にシャントのある側はシャントに血が取られてしまい(盗血)手先が痺れたり冷えたりすることがあるらしいので、そういうアレかもしれません。透析が終わった途端感覚が戻ってきて面白かったですが、これ長時間透析とかでずっと同じ状態を維持していたら宜しくないことになったりするのでしょうか。

熱は寝て起きたら下がっていました。透析始めてから病気でダウンすることがなくなって、たまに体温上がっても特に症状はないしすぐ下がるので、若い頃より健康になってる気がしますね…。

Effective Debugging

Effective Debugging ―ソフトウェアとシステムをデバッグする66項目

Effective Debugging ―ソフトウェアとシステムをデバッグする66項目

タイトルの通り、デバッグについての本。初っ端から「エラーメッセージでググれ」と言ってくれて良い。

デバッグするときに気をつけることとか方法論、基本的な事からおすすめのツールなどが簡潔に書かれています。新人研修とかにも使えるかもしれません。

Withingsのダッシュボード

こんな感じ。

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新しい値を入力する度に一番に上にそれが表示される。合わせて過去数件のデータをプロットしたグラフも出してくれるので変化もわかりやすい。体重計自体にも体重測定時に前回の体重との差が出るので、体重管理がしやすくなりそうです。

ちなみに血圧(Blood Pressure)は今でも計って出た値を手入力していますが、ウェルネスリンクは時間も手で入れなければいけなかったところを、こちらはWebでもスマホでも時間は自動で現在時刻が入るのでちょっと楽です。元々、できてて当たり前のような気もしますが…。

Withingsの血圧計…はいまは売ってないのかな? ワイヤレス血圧計もあると便利かなぁと思いつつあんまりホイホイ散財するのもな、ということでこちらは保留。というか、値段もついてないしまだ売ってないのかな?

体重計を新調した

体重計から降りるときにうっかり端を踏んで、反対側が浮き上がったときに焦って力の加減を間違えて床に反対側を叩き付けて反応がなくなってしまいました。

オムロンの体重計を使っていたのですが、この体重計で取ったデータを管理するウェルネスリンクというWebサービスが今年いっぱいで終わるということで代わりを探さなきゃな…と考えていたところなのでちょうどいいか、と新しい体重計を買いました。

この辺のアイテムと言えばオムロンタニタかな? と思っていたのですが、なぜかNokiaの体重計を購入。Nokiaというか、Withingsですか。名前しか知らなかったんですが、店頭でWi-Fi対応しているのがこれしかなかったのでほぼ消去法で選びました。前はもうちょっとWi-Fi対応の体重計あった気がするんですけど、国産では需要なかったんですかね?

Wi-Fi対応と言うことで、体重を量ると自動的にダッシュボードに同期され、Webやスマホ(HealthMateアプリ)で確認できるようになります。手動でスマホをかざして同期しなくていいだけで、大変便利になった気がします。また、体重計が自動的に天気を取得して、体重計ったときに天気予報を表示してくれるという謎機能もあります。

マニュアルやアプリのローカライズがちょっと怪しかったり、Webのダッシュボードはそもそも日本語がありませんが、単純な言葉しかないので十分使えそうです。こっちはサービス終わらないといいな…。