寝ぼけ

物凄い睡魔に襲われ半分意識を失っているような状態で文字を書くと、ミミズがのた打ち回っているかのような、もはや文字ではない何かを書き出してしまうなんてことを学生の頃よくやっていましたが、今現在でもキーボードを叩いている時に眠くなると似たようなことをやってしまうようです。今日は仕事中にあまりに眠くて、寝てはいけないと頑張ってキーボードを叩いていたのですが、どうしても意識が底に沈んでいって寝てしまいそうになるので、一旦目覚ましがてらコーヒーを買いに外へ出て、少しして戻ってきてから画面を見るとそこには意味不明な文章やらソースコードやらが……。

ただのメソッドに初期化リストがあったり std::vector<>::begin() に引数を渡そうとしていたり std::find の戻り値をイテレータでもなんでもないポインタと比較していたり。コンパイルエラーが出ているところを見ると「絶対数」とかいう意味不明な単語がソース中にコメントアウトもされずに堂々と居座っていて一体何の夢を自分は見ていたのだろうかと思わず悩んでしまいました。なにやら「ぜったいすうぜったいすう…」なんて考えながら何かを頑張っていた記憶はおぼろげながらあるんですが、心当たりが全くないので、ちょっと恐いです。