ChangeLog を xyzzy で書こう

ということで xyzzyChangeLog 関連の lisp を入れてみましたよ、と。

最初はこちらの changelogmemo をインストールしてみました。どうやら ChangeLog 形式のメモの作成をサポートする、という形になっているようです。 C-x 4 a で特定のフォルダ (site-lisp/changelogmemo) に ChangeLog ファイルを作成して、追加していく。メモに ChangeLog を使いたい場合は便利かもしれませんが、今回は本ちゃんの使い方であるプログラムの変更履歴に使いたかったので、特定のフォルダに蓄積される形式は逆にかゆくないところに手が行ってしまう感じです。

そこで次に上記ページの changelog.l を入れてみました。操作方法は同じで C-x 4 a で現在編集中のファイルのあるフォルダの ChangeLog.txt を開き、日付などを勝手に挿入してくれるので、あとは変更したところを入力するのみで良くなっています。日付の挿入機能は changelogmemo にもありますが、こちらは現在編集中のファイル名まで入れてくれるため、純粋に ChangeLog を作成する場合はこちらの方が便利かもしれません。

当面 changelog.l を使ってみて、 ChangeLog を書く癖を身に付けることができれば、と思います。

少し調べたところでは emacschangelog-mode は、ソースファイルを編集しているときに C-x 4 a すると現在カーソルのある関数名なども入力してくれるようですね。そういう機能も欲しいなぁ。