Excel のファイルは肥大化しやすい?

社内で使われている Excel で作成された勤務表があるのですが、このファイル、サイズが 4MB 以上あり、またマクロを使っているせいか開くのにも保存するのにも時間がかかってしまい、毎日記入するのに結構ストレスがあったりします。そこでもう少しサイズを縮小できないかと昼休みに頑張ってみたところ、中身にはほとんど手を入れていないのにも関わらず 1.82MB にまで小さくなってしまいました。 半分以下。

どうも空欄なのに存在しているとみなされているセルがやたら沢山あり、それがかなりサイズを食っていたようです。それらを全て削除したらそれだけで半分くらいになりました。ついでに VBA で使われていない関数を削ったり。結構簡単に減るものなんですね。というか、簡単に大きくなりすぎ……。

結果としては、ファイルを開く速度は許容範囲内に収まりましたが、保存するのにかかる時間はまだまだ気になります。キーを数度叩いただけですぐにファイルを保存する癖のある自分としては、たまに無意識に保存かましてしまって待たされるのはかなりのストレスなので、もう少しなんとかしたいところです。

一度必要な箇所も削ったりして比較してみたところではマクロがあるとどうしても時間がかかってしまうみたいですね。ボタンとかも。何かいい手ないかなあ。どうも自分は、こういうパフォーマンスの改善をやり始めると燃えてしまうタイプらしいので、しばらく格闘を続けるかもしれません。 1 から作り直すとか言い出したりして……。