コーディング規約

最新の規約をゲット。イニシャルは確定らしい。ま、別にいいか。自分の本業の方に影響しなければ。慣れれば気にならなくなるでしょうし。

ハンガリアン記法ってローカル変数にも適用されるのかな。最近スコープの短いローカル変数は大抵 1 文字にしてしまってるんですけれど、pszHoge とかにしないと駄目なのかな。ハンガリアン記法で嬉しい時って、変数を使う時に、その変数の宣言が見えない (型が解らない) 時だと思うので、ローカル変数には要らないと思うんですけどね。 1 つの関数が 1000 行を超えてる某ソフトのソースとかなら必須かもですけど。

追記

まあそんなわけで、長々とああだこうだと議論して、ハンガリアン記法は必須ということに。権力には逆らえません (何) 。こっちはそれほど不満があるわけでもないので、いいんですけど。ついでにあやふやな部分も規定してもらうことにしました。

ついでに結構いい加減な部分もある規約だということがわかってしまった。 if 文のブレース前後の括弧は、基本的に改行することになっていますが、これは守らなくてもいいとかで、規定してる人がもう守らないと宣言しています。いいんですかそれで……。とりあえず 1 つのファイル内で違うスタイルになるのは可読性に影響するので禁止してもらうよう言っておきましたが、微妙だなー。もう規約なんて知らない宣言している人もいるらしいし。「仕事なんだから守りますよ」と言ったら「大人だね」と返されたけれど、本当に最年少なんでしょうか自分……。

やっぱりこの辺で好き勝手やるためには、偉くならないといけないのでしょうね。自分が決める側になれないと。あるいは、好みのスタイルが同じ人についていくとか。正しいことをしたければ偉くなれと (違) 。