Excelで新しいファイルを作成したときのシート数を変更する

Excelで新しいファイルを作成すると、Sheet1/Sheet2/Sheet3と3つのシートが作成されます。しかし、大体の場合シートは1枚あれば十分なので、残りの2シートはゴミになります。自分で作っている分にはまだ良いですが、人に渡したり時間が経ってから自分で見返したときにSheet2/Sheet3があると「何か書かれているかも」とシートを覗いて白紙を確認するということもままあります。これは時間の無駄なので毎回不要なシートを手で消していましたが、シートを消す時間もやはり無駄です。

ということで、デフォルトのシート数をオプションで変更しているのですが、意外と知られていない気がしたので書いてみます。他にもたくさん設定があるので、見ていると暇つぶしになるかもしれません。

また、Sheet1もそのままにせず、ちゃんと名前を付けましょう。

Excel2002

メインメニューの[ツール]-[オプション]でオプション画面を表示して、[全般]タブを表示します。中に「新しいブックのシート数」という項目があるので、ここを1に変更します。

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Excel2010

[ファイル]-[オプション]でオプション画面を表示して[基本設定]にある「ブックのシート数」を1に変更します。

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