Windowsで不要なフォルダを一括削除した

ハードディスクの空き容量が少なくなっていたので容量を食っている部分を調べると、Visual Studio(VC++/VC#)でビルドしたオブジェクトファイルやpdbファイルが大量にあり、これらが結構な容量になっていたようです。たくさんある書き捨てのプロジェクトや、開発が終わっているプロジェクトについてはソースだけ残っていればとりあえず問題無いので、それらをビルドしてできたファイルをまとめて消してみることに。

といっても数十、数百あるディレクトリを手作業で消していくのは大変なのでコマンドプロンプトで以下のようなコマンドを打って、debug(release)と名の付くディレクトリを片っ端から削除しました。

for /R %i in (debug) do rd /Q /S "%i"
for /R %i in (release) do rd /Q /S "%i"

これだけで10GBくらい空き容量が増えました。塵も積もれば山となる、というやつですね。