幼年期の終わり

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

なんとなく気になって読んでみましたが、面白かったです。SFはあまり数を読んでいなくて、こういう古典(?)の作品も未読のものが多いのですが、徐々に読んでいきたいです。

高校生の頃に「夏への扉」を読んでとても面白くて、これからはSFも読もうなんて思っていた時期もありましたが当時はラノベとミステリを乱読していて、その流れの方が強くてSFにまで時間が割けなかったのですが、最近はラノベをあまり読まなくなったので、その分SFに回しても良いかもしれません。

ただクラークの本はまだあまり電子化されていないのですよね。今は都市と星(新訳版)を読んでいるけれど次はどうしよう。

ああ、そういえば、先輩から「星を継ぐもの」三部作を借りていたのだった……。ガニメデの優しい巨人がまだ途中なので、これも早く読んで返さないと。もう借りてから2年くらい経っている気がしますが。すみませんすみません。

星を継ぐもの (創元SF文庫)

星を継ぐもの (創元SF文庫)

ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)

ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)

巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))

巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))

星を継ぐものは終盤の展開が、普段ミステリばかり読んでいた自分にとってとても好きなタイプの驚きを得ることができて、気に入っています。ちょっと忘れてきているので頭から読み直そうかな。