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Windows 10へ更新する時はESET(アンチウィルスソフト)をアンインストールしておく

タイトルが全てなんですが、これでアップデートに失敗して悩んでいました。アップデート中にブルースクリーンが出てSYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED(ndis.sys)というエラーが出るというもの。アップデート前の状態に復元した後に表示されるエラーコードは「0xC1900101-0x40017」。

ndis.sysで落ちてるのでネットワークドライバがいけないのかと更新したり無効化したりしてもうまくいかず、最終的にESETをアンインストールしたらうまくいきました。アンチウィルスソフトを削除しておけとはよく見るので一旦サービス無効化などしていたのですが、そっちではなくドライバの問題だったので削除しないといけなかったようです。8.1はサクッと入ったしこんなところで躓くとは思わなかったので結構ハマってしまった、のでメモ。

Windows向けアンインストールツール | ESETサポート情報 | 個人向け製品 | キヤノンITソリューションズ

ESETがアンインストールできない場合は上記のツールを使うと強制的に消せます。

他にも色々失敗する原因があるようですが、以下のページにまとめられています。

How to: Troubleshoot common Setup and Stop Errors during Windows - Microsoft Community

ある程度のトラブルは仕方無いと思いますが、タスクバーに常駐させてまで宣伝してるアプリで「アップデート可能です」と言っておきながらコケたり、その後でIEでMSNのサイトにアクセスしたら「Windows 10に更新しよう!」とかポップアップが出たりするとイラッとしますね。